小室圭さんと眞子さん夫妻の結婚会見が26日、行われ、小室さんは冒頭「私は眞子さんを愛しております」と述べた。母親と元婚約者間の金銭トラブルについても触れ、元婚約者への感謝を改めて述べた上で、「解決に向けて、私ができる限り対応したい。解決金を受け取っていただきたいという気持ちは変わっていません」と訴え…
内容紹介(出版社より)
本書は、小室圭さんとご結婚された眞子さまの、世間で言われる「駆け落ち婚」から浮かび上がる、皇室女性たちのメンタルヘルスの問題、日本の女性の自由と「個人の意思」の問題などに焦点を当てる。単純な小室さん・眞子さま批判ではなく、かといって単純な眞子さま応援団になるのでもなく、もう少し深いところでこの国の親子問題、社会問題、皇室問題を考える。とくに、これほどまでにこの二人の結婚に注目が集まったのはなぜなのか、バッシングしている人たちが気づいていない問題についても深く掘り下げる。
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眞子さまや小室さんに限らず、ある時期まで、とても親密な関係を築いてきた親と子が、結婚あるいは就職といった子の節目を迎え、その後、どうやっておとなどうしの新たな関係を築き直していくかというのは、誰にとってもとても難しい問題なのです。 小室さんと母親、眞子さまと両親は、その課題をクリアできるでしょうか。ぜひそうであってほしい、と願いたいと思います。それがうまく果たせれば、日本の多くの“親密親子”にとってもひとつのモデルケースになるのではないかと思うからです。(本文より)
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【章目次】
プロローグ
— 複雑性PTSDの衝撃
第1章
“お父さんっ子”で「母の作品」としての眞子さま
第2章
眞子さまのご結婚はなぜバッシングされるのか
第3章
皇室女性という悲劇
第4章
バッシングしている人たちが知らない日本社会という病根
エピローグ
— 私たちに問い返される「個人の意思」
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