台湾オードリー・タン氏、五輪での訪日中止…「防疫対策に協力するため」 – 記事詳細|Infoseekニュース

オリンピック
“天才”オードリー・タン大臣を直撃!「新型コロナ」で未来は? 慶応大・宮田裕章教授と特別対談(2020年12月24日放送 BS日テレ「深層NEWS」より)
台湾オードリー・タン氏、五輪での訪日中止…「防疫対策に協力するため」 – 記事詳細|Infoseekニュース
【台北=杉山祐之】東京五輪開会式に出席するため、日本を訪問する予定だった台湾のIT担当閣僚、オードリー・タン(唐鳳)政務委員は18日、自身のフェイスブック上で、「東京五輪の防疫対策に協力するため」として、訪日を取りやめたことを明らかにした。台湾の行政院(内閣)報道官によると、台湾側は、タン氏派遣決定…

内容紹介(出版社より)

■不登校だったオードリー・タン氏を支えた母、李雅卿
台湾史上最年少で大臣になったオードリー・タン氏は、
15歳で起業し成功を収めたが、かつて学校教育になじめず
不登校になり、自宅で学習すると決めた。
周囲は猛反対だったが、その決断を尊重しサポートしたのは
母、李雅卿だった。
李はそんな経験から、権威的で管理的な教育から離れ、
子どもの創造力をのばす学校をつくる決意をする。
教育改革はオードリーの望みでもあった。

■子どもたちが「学び」の喜びを感じられる学校
理想の教育をめざして創設した開放型学校の名は
「種子学園」(種籽親子実験小学)。
その様子は従来の学校とずいぶん違う。

・学年分けをしない
・科目は子どもが自由に選択する
・学校のルールは子どもが討論して決める
・規律は「法廷」で守る
・「法廷」では子どもも裁判官
・小学生で「国家」のあり方を討論

学びの中心は「読み・書き・計算」ではなく
「好奇心」「やり抜く力」「自立心」だ。



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